手紙をもらうことが少なくなりましたね。
会社に届いた一通のお手紙。
差出人のお名前を見ても「誰だろう?」
最近ご案内したお客様のお名前ではない...
なんとなく写真が入っているみたいだな、と思いながら
開けると2枚の写真とお手紙。
お手紙の内容は...川崎在住の方からでした。
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桜も終り、新緑の眩しい川崎です。
ますます、お元気で屋久島の魅力を皆様に
ガイドしていらっしゃるのですね。
先日、いつもの美容院に置いてあった「家庭画報」を
見ていたら、岸惠子さんの屋久島の旅のエッセイが
ありました。
読んでいくと、ガイドさんの事が書いてありました。
屋久島に旅をして、屋久島の自然が好きになり
ここで、ガイドの仕事をして、10数年になるとの記事に
びっくりしました。
15年前の10月、主人と初めて屋久島に旅をした時、
ガイドして下さった可愛い女の子も私達に同じ様な
話をしていたのを思い出したのです。
本にのっている写真は、横顔なので、はっきりとは
解らなかったのですが、名前は「大野睦」さんと
ありました。
自宅のアルバムを見ながら、いただいた名刺を見て
同一人物と確信、とてもなつかしくなり、
お手紙を書いたところです。
その日の夜は、屋久島の思い出話に花が咲いた
楽しい夕食の一時でした。
15年前、私達は大野さんにガイドしていただきました。
屋久島に2泊したのですが、そのうちの1日を
ご一緒しました。
白谷雲水峡まで行く予定が、台風で道路が通行止めで
ヤクスギランドを案内していただきました。
途中、冷たい川の水を沸かしコーヒーを入れて下さった
のを覚えています。
今でも、あの時のコーヒーは美味しかったね!と
主人と話します。
時間がたっぷりあった屋久島の旅は、今考えると
とても贅沢な旅だったと思います。
永田浜の海は吸い込まれそうな程、深い深いブルーで
恐いくらいでした。
路線バスは私達だけ。地元の小学生との交流等
つい先日の様に思い出された一日でした。
又、いつか主人と屋久島に行きたいと思っています。
その時は、又ガイドしてくださいね!
いつになるかわかりませんが、これからもステキな笑顔で
体に気を付けて、あなたの大好きな屋久島を
多くの人にガイドしてください。
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