



今回も膨大な画像と映像を撮ってきた私ですが
持っていったのは一眼のデジタルとコンデジ。
海中での画像、映像はコンデジでも全然OK。
シュノーケルだから潜らないし十分。
そんな画像や映像はそのうち整理して
Facebook と You tube にアップします。
無事に元気にちょいと日焼けして帰国したところで
この旅一番の土産バナシを...
海外に出かけると必ず何かやらかすと
いつも呆れられるのだけれど。
13日の朝のこと。
この日は8時のフライトで
コタキナバルからクアラルンプールへ。
荷造りを終えて、全ての荷物を持って
ホテルのレストランで朝食。
そして空港へとタクシーで向かいました。
早々にチェックインも済ませて
保安検査場を通るとき
「あれ?カメラ持ってない...」
んー。
朝食のときに持っていたのは記憶ありだから
ホテルのレストランかタクシーか...
どちらかしかない。
その時7時15分。
空港からホテルまでは車で15分。
ホテルにあると信じて到着ロビーへダッシュ!
ここの空港がまた面倒くさいことに
専用のカウンターで行先を告げて
タクシーチケットを買わなきゃいけない。
取り急ぎドライバーさんにチケット渡して
「急いで!」
そして、ホテルからまたすぐ空港に戻るからと
片言の英語で頑張って喋り...
気迫を感じたのか、ドライバーさん飛ばしてくれます。
ここ高速じゃないのに...100km超えてるし(笑)
空港から近いのは良かったんだけれど
ダウンタウンにあるホテル。
街なかで混んでたら...など
間に合わないことも想定して焦るばかり。
挙句にポケットに入れたことも忘れて
パスポートと航空券もない!と
タクシーの中でかばんの中身ひろげたり。
ホテルに着いたらレストランにもフロントにも
肝心のカメラがなくて...
あー盗られたかと一瞬絶望感に包まれた私。
そんな中、タクシーのドライバーも一緒になって
まわりの人に声をかけてくれていて
外にはさっき空港に連れていってもらったタクシーが!
「これかい?」と呑気な顔で手渡され...
またタクシーを飛ばしてもらって空港へ。
片道30リンギットだから往復1500円くらい。
まあ、痛手というほどではありません。
諦めないで良かった...と
汗だくになりながら保安検査場に戻り
係員の人にニッコリ笑われ。
搭乗口では何もなかったように
オンタイムで間に合ったのでした。